会議を見つける
会議ウインドウまたはメインディスプレイを検出。手動録画に加え、Appleカレンダーの予定から自動開始できます。
Zoom、Google Meet、Microsoft TeamsをMac上で録画。文字起こし、要約、担当タスク、議事録への保存までを、会議にbotを参加させずローカルで進めます。
ONE MEETING, ONE RECORD
会議の映像を残すだけで終わらず、後から探せる記録と、実行できるタスクに変えます。
会議ウインドウまたはメインディスプレイを検出。手動録画に加え、Appleカレンダーの予定から自動開始できます。
映像、相手のシステム音声、自分のマイクを同時収録。メニューバーで状態を確認できます。
Whisperで文字起こしし、要約と担当タスクを抽出。録画内容を外部の文字起こしAPIへ送りません。
議事録をMarkdownで保存し、Appleカレンダーへリンクと検索用の平文要約を追記。自分のタスクはAppleリマインダーに登録します。
FEATURES
Zoom、Teams、Chrome/Edge上のGoogle Meetに対応。対象を自動で探し、取得状況を3つの表示で確認できます。
MLX WhisperとQwenをMac上で実行。外部AI APIの利用料を気にせず、会議後の整理を自動化します。
Appleカレンダーの会議予定を検出。終了予定時刻には、停止・15分延長・手動終了を選べます。
ユーザーの書類フォルダ内へ、年月別の標準Markdownとして自動整理。特定のノートアプリなしで利用できます。
自分の名前と一致したタスクを会議当日のAppleリマインダーへ。他の担当や未確認事項も参考メモに残します。
既存の動画・音声ファイルを選び、文字起こしから議事録・カレンダー連携まで実行できます。
SMARTER HABITS
本番前に短く録り、映像・相手音声・マイクの3つを確認します。
メニューバーへ常駐させると、会議直前にアプリを探す手間が減ります。
会議URLのある予定を使うと、開始忘れを防ぎやすくなります。初期設定ではオフです。
保存先を大容量ディスクにすると、長時間の録画でも内蔵ストレージを圧迫しにくくなります。
標準MarkdownとYAMLメタデータなので、必要になったときにObsidianなどへコピーして整理できます。
ボイスメモや別アプリの録画も読み込み、同じ形式の議事録に揃えられます。
INSTALL
現在のα版はAppleの公証済み完成アプリを配布せず、各自のMacでソースから組み立てます。Mac上で動くCodex/Claude Codeへ導入文を渡すと、環境検査、不足ツールの準備、権限設定、テストまで順に案内します。
GUIDED SETUP · SOURCE BUILD
使うAIと希望を選ぶと、専用の依頼文ができます。Macの確認・構築はCodex/Claude Codeが担当し、必要なインストールや許可を一つずつ案内します。
このページはMacを検査・変更しません。回答をページ側から送信・保存する処理はなく、再読み込みするとリセットされます。AIへ依頼文を貼り付けると、その内容は選んだAIサービスへ渡ります。パスワードや会議内容は入力しないでください。
FIRST RUN
個人情報を含まないテスト会議を30秒以上録画し、動画・音声・議事録が保存されることを確認してください。
PRIVACY BY DEFAULT
録画、文字起こし、要約は選択した録画先とMac上のローカルAIで処理し、議事録Markdownは書類フォルダへ保存します。会議へ録画botを参加させず、外部の文字起こしAPIも使用しません。
FAQ
録画対象の会議ウインドウ、または録画中のメインディスプレイに表示されていれば録画されます。録画開始後に、アプリに表示される取得対象を確認してください。
アプリ本体はMIT Licenseで無償です。文字起こしと要約はローカル実行のため、外部AI APIの従量課金はありません。モデル取得時の通信、保存領域、Macの電力は利用者側で必要です。
初回導入とAIモデル取得には必要です。導入後の録画・文字起こし・要約はローカルで動作します。オンライン会議そのものには各サービスへの通信が必要です。
設計上はmacOS 15以降を対象にしていますが、現在のα版で実機確認済みなのはmacOS 26です。macOS 15でのテストが完了するまでは、macOS 26以降を推奨します。
録画前に参加者へ説明し、所在地の法令、契約、勤務先や組織の規則に従って必要な同意を得てください。
まだ実会議での広範な検証前です。重要な会議では別の録音手段を併用し、開始後に映像・相手音声・マイクの状態を必ず確認してください。